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知っておきたいAGA、薄毛治療の基礎知識

最先端の植毛ロボット「ARTAS」

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ARTAS

ARTASとは、最先端の植毛ロボット

ARTAS

内視鏡手術ロボットである「ダヴィンチシステム」を開発した外国のチームがこの最先端の植毛ロボットである「ARTAS」を開発しました。その正確性は、ICチップを作れるほどです。

このARTASは、FUE(follicular unit extraction)と呼ばれる方法を用いて、毛根を傷つけないように毛穴ごとくり抜いてドナー(移植に用いられる皮膚のこと)を採取していくことができます。

(※)follicularとは、毛包の意味、extractionは、抽出の意味なので、follicular unit extractionとは、毛包のユニット単位での抽出という意味になります。

一般的に、人の毛根の生える向きには個人差があり、マニュアル(人の手)で正確に行うには限度があります。その点、このARTASを使えば、正確にドナーを採取することができるというわけです。

なぜなら、この植毛ロボットARTASは4つのCCDカメラが1秒毎に50回撮影し、髪の角度、向き、密度、本数を正確に把握します。そして、その画像を専門医師がモニタリングチェックを行いながらコントロールし、正確にスピーディーにドナーを採取することができるわけです。具体的には、何万通りの統計データから、肉眼では確認できない皮膚下にある毛根の角度を計算し、毛根が切断されないよう的確にドナー採取をします。

このARTASで使われる針ですが、2ニードルシステムといって、外側パンチ(アウターニードル)と内蔵された鋭い内針(インナーニードル)の2段階で構成される針を用いて、インナーニードルで皮膚のみをパンチし、その後アウターニードルがコアリングすることで、スムーズに吸引することができます。そして、その際には、テンショナーと呼ばれる機械で皮膚を引き伸ばしながらドナーを採取します。これにより、引き延ばされた皮膚を元に戻せば、傷跡は1mm以下になります。

また、ARTASによって、採取部分が自然な仕上がりになるよう最適な間隔でドナーを採取することにより、そのあとの傷跡が目立たないようにすることができます。これに対して、FUT植毛の場合は、ドナーを採取した部分の傷跡は非常に目立ち、傷跡部分の毛は失われてしまいます。

(※)FUTとは、follicular unit transplantationの略で、毛包のユニット単位での移植の意味になります。

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FUT、FUE、ARTASの傷跡比較

 FUT、FUE、ARTASの傷跡比較

ARTAS植毛とその他の自毛植毛の比較

ARTAS植毛とその他の自毛植毛の比較

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